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子ども第三の居場所ぽんぽん

「みんなが、みんなの子どもを育てる社会」を目指します

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ぽんぽん

ニュース

「子ども第三の居場所」では、子どもたちの生き抜く力を育むため5つの機会を提供しています。

第三の居場所

って、何するところ?

安心

子どもたちが安心・安全に過ごせるよう、居心地のよい環境づくりに努めています。「ここに居ていいんだ」と思ってもらえるよう、まずは子どもたちのありのままを受け入れることから始めています。

食事

栄養バランスを考慮した温かい食事を安価で提供しています。子どもたちの健康を支えると共に、準備や片付け等も子どもたちと行うことで、食の大切さ、みんなで食事することの楽しさを伝えています

生活習慣

基本的な生活習慣が身に付ける手助けをします。食事、挨拶等の基礎的な生活習慣を整えます。また、友達や大人との関わり方を学び、社会性を培っています。

学習

学習習慣が定着するよう、毎日スタッフによる宿題指導を行なっています。分からないところまで遡った学習支援に加え、座っていられない等の課題がある子どもは情操面や発達障害の可能性も考慮して支援します。

体験

料理、音楽、アロマテラピー等の教室を通して、チャレンジ精神、自己肯定感、主体性、対人コミュニケーション等、「非認知能力」を育みます。

「子ども第三の居場所」は、

子どもたちの

生き抜く力を育みます

「子ども第三の居場所」は、地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所です。

信頼できるスタッフやお友達と日々の時間を共有する中で、子どもの生活リズムが整い、学びへの意欲も高まり、子どもたち一人ひとりの生き抜く力が育まれます。

私たちの想い

みんなが、みんなの子どもを育てる社会

を目指します

近年、家族の在り方や地域とのつながりの変化により、子育ての状況も各家庭の負担が大きくなってきました。

子どもの幸せを願いつつも、家庭の事情などから、子育てに対する悩みを抱えるご家庭も多いことと思います。

「子ども第三の居場所」ぽんぽん拠点では、すべての子どもたち一人ひとりの生き抜く力を育み、また、家族を地域で支えるため場所として、皆様のお手伝いができればと考えています。

第三の居場所での過ごし方

ぽんぽんで

できること

みんなで決めよう

今日のメンバーでやりたいことを、話し合って決めよう!宿題を終わらせたり、お菓子を作ったり、ぽんぽんにあるおもちゃで遊んだり・・・

近くの公園で

近くの公園に出掛けて遊具で遊んだり、気候の良いときには少し遠くまでお散歩したり・・・

ご飯を食べたり作ったり

みんなでご飯を食べると、いつものメニューも美味しく感じます。ときには、自分たちで考えて食事を準備することも!

子ども第三の居場所ぽんぽん

どんなところか

詳しく知りたい!

長久手市子ども家庭課・日本財団と協力して運営しています!

学校にスタッフがお迎えに行くので、安心して通えます

NPO法人のスタッフや、大学生のボランティアが一緒に過ごします

LINE公式アカウントで、気軽に質問・相談できます

子ども第三の居場所ぽんぽん

一日の

過ごし方

月・木 下校~17時

お友だちやスタッフと、勉強したり遊んだり、イベントに参加して過ごします。
工作教室・パン教室・合唱教室など、盛りだくさん!

火 17時~20時

愛知県立大学のお兄さん・お姉さんが、楽しく勉強を教えてくれますよ!夕ご飯の提供もあります

月・水・木 10時~13時

学校には行きたくないときに、スタッフと過ごすことができます。赤ちゃんと触れ合うことも!

子ども第三の居場所ぽんぽん

ぽんぽん

日記

子ども第三の居場所ぽんぽん

お問合せ・お申し込み

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所在地

愛知県長久手市岩作長池53-3

電話

0561-41-8145