
特別講演会/着ぐるみからはじまる居場所づくり
繁華街やSNSで、公的支援に届きにくい子ども・若者と出会い直す荒井和樹氏。
相手を「要支援者」ではなく「仲間」として迎える非援助的アプローチを実践してきました。
着ぐるみから始まる出会いが、どのように居場所へと育つのか。
参加者自身が運営に関わる〈共同体自治〉の現場から、人と人がつながる場づくりのヒントを伺います。
講師紹介
荒井和樹さん
特定非営利活動法人全国こども福祉センター理事長
社会福祉士・保育士 児童養護施設での勤務を起点に、公的支援に繋がりにくい子ども・若者と繁華街やSNSで出会い直すアウトリーチ活動を2012年から15年以上続けてきた。
相手を要支援者ではなく「仲間」として迎える非援助的アプローチを探究し、参加者自身が運営に関わる〈共同体自治〉を実践。
2023年 内閣総理大臣表彰、2026年 愛知県精神保健福祉協会長奨励賞を受賞。
著書『子ども・若者が創るアウトリーチ』(2019)『能力社会から共同体自治へ』(2025)
