
寄付報告2025.08.10

"住みやすいまち"長久手市にも、ひとりで子育てを抱える親子がいます。
その孤独を、次の世代に残さない。親子が安心して頼れる場所が、ここにあります。
長久手市は、子育てしやすいまちとして知られています。それでも、支援の手がどうしても届きにくい子どもがいます。ながいくは行政と力を合わせ、ひとりも取りこぼさないまちを目指しています。
ながいくは、支援を必要としている親子のもとに活動を届けてきました。この数字は、2025年度に関わった親子の広がりです。

生まれた環境や経済的な違いに関係なく、すべての子どもが自分で選び、決められる「やってみたい」がちゃんと叶う毎日を、すべての子どもに。
ながいくについて →


離婚がなかなか成立せず、行政や社協の支援も受けられない時期がありました。つらくて消えてしまいたいくらいだったとき、ここで「一人じゃない」と思えたことに、
本当に救われました。利用者Aさん(三児のママ)



豊かに見えるまちだからこそ、支えを必要とする親子は見過ごされがちです。
あなたの寄付が、あたたかい一食と、「ひとりじゃない」と思える場所になります。
―― 親子の夕食1食分の予算は、およそ500円。コーヒー1杯分です。
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